系譜で辿る日本史

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藤原忠隆ふじわらのただたか

藤原忠隆

平安後期の公卿

氏族藤原北家中関白家
生没1102年 - 1150年
位階従三位
官職 非参議
幕府職

平安時代後期の公卿であり、鳥羽院政期における院近臣として活動。非参議ながらも院庁の年預を務め、政治の中心に関与した。鷹狩や馬術を好み、武の道にも精通し、平忠盛などの武人とも交流を深めた。信西は『本朝世紀』で忠隆の器量を称賛し、その性格や行動に対する評価が高かった。忠隆の武に対する資質は四男・信頼に受け継がれ、信頼は後に平治の乱で重要な役割を果たすこととなる。

更新
主な祖先

藤原山蔭

8親等祖先

舒明天皇

15親等祖先

継体天皇

19親等祖先

蘇我馬子

17親等祖先

藤原師輔

7親等祖先

天武天皇

17親等祖先

皇極天皇

15親等祖先

藤原長良

10親等祖先

藤原三守

10親等祖先

藤原麻呂

14親等祖先

藤原忠隆の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    広橋兼勝

    14親等子孫

    亀山天皇

    6親等子孫

    光明天皇

    7親等子孫

    後光厳天皇

    8親等子孫

    後柏原天皇

    13親等子孫

    一条兼定

    15親等子孫

    後醍醐天皇

    8親等子孫

    後深草天皇

    6親等子孫

    後宇多天皇

    7親等子孫

    一条昭良

    16親等子孫