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家系図の見方
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広橋家14代当主
広橋兼勝は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけて活動した公家であり、歌人でもある。武家伝奏として徳川家康の征夷大将軍就任を内示し、以降は幕府と朝廷の融和に尽力した。慶長8年(1603年)から没するまで、特に家康との関係を密にし、公家と幕府の橋渡し役を務めた。大坂冬の陣では家康と豊臣秀頼の和睦に尽力。また、公家衆法度や禁中並公家諸法度の制定にも関与したが、その一方で一部公家からは批判を受けた。元和8年(1623年)に65歳で薨去した。茶の湯を古田織部に学んでいたことでも知られる。
伊東祐親
15親等祖先
藤原師輔
18親等祖先
源頼義
17親等祖先
源頼国
大江匡房
藤原朝忠
19親等祖先
源頼光
藤原山蔭
岩倉道倶
9親等子孫
鷲尾隆聚
8親等子孫
二条斉敬
二条厚基
二条基弘
7親等子孫
浅野安子
松平義建
秩父宮雍仁親王