系譜で辿る日本史

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広橋兼勝ひろはしかねかつ

広橋兼勝

広橋家14代当主

氏族藤原北家日野家庶流広橋家
生没1558年 - 1623年
位階従一位
官職 内大臣
幕府職

広橋兼勝は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけて活動した公家であり、歌人でもある。武家伝奏として徳川家康の征夷大将軍就任を内示し、以降は幕府と朝廷の融和に尽力した。慶長8年(1603年)から没するまで、特に家康との関係を密にし、公家と幕府の橋渡し役を務めた。大坂冬の陣では家康と豊臣秀頼の和睦に尽力。また、公家衆法度や禁中並公家諸法度の制定にも関与したが、その一方で一部公家からは批判を受けた。元和8年(1623年)に65歳で薨去した。茶の湯を古田織部に学んでいたことでも知られる。

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主な祖先

伊東祐親

15親等祖先

藤原師輔

18親等祖先

源頼義

17親等祖先

源頼国

18親等祖先

大江匡房

15親等祖先

藤原朝忠

19親等祖先

源頼光

19親等祖先

藤原山蔭

19親等祖先

広橋兼勝の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

岩倉道倶

9親等子孫

鷲尾隆聚

8親等子孫

二条斉敬

9親等子孫

二条厚基

8親等子孫

二条基弘

7親等子孫

浅野安子

9親等子孫

松平義建

9親等子孫