系譜で辿る日本史

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後朱雀天皇ごすざくてんのう

後朱雀天皇

第六十九代天皇

氏族皇族
生没1009年 - 1045年
位階
官職
幕府職

後朱雀天皇は、寛徳2年(1045年)に崩御した日本の第69代天皇。幼名は犬宮。後一条天皇の崩御後に即位し、治世においては荘園の増加が国家財政を圧迫していたため、長久元年(1040年)に荘園整理令を発したが、結果的に権門擁護策に終わった。治世中、関白藤原頼通やその弟たちの娘たちが中宮となったが、皇子は誕生しなかった。病に倒れた際、皇后禎子内親王の支援を得て、尊仁親王を皇太子にする遺詔を発した。寛徳2年、親仁(後冷泉天皇)に譲位し太上天皇となった後、出家し崩御。享年37。陵は京都府京都市右京区の圓乘寺陵にある。

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主な祖先

允恭天皇

19親等祖先

藤原不比等

11親等祖先

天智天皇

11親等祖先

藤原宇合

10親等祖先

藤原冬嗣

7親等祖先

欽明天皇

15親等祖先

履中天皇

19親等祖先

阿倍比羅夫

12親等祖先

後朱雀天皇の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

尋尊

14親等子孫

三条西公条

15親等子孫

後醍醐天皇

12親等子孫

万里小路藤房

10親等子孫

後二条天皇

12親等子孫

土御門天皇

8親等子孫

三条西実隆

14親等子孫

六条天皇

7親等子孫