系譜で辿る日本史

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吉田隆長よしだたかなが

吉田隆長

甘露寺家(吉田家)13代当主

氏族藤原北家勧修寺流嫡流甘露寺家
生没1277年 - 1350年
位階正三位
官職 権中納言
幕府職

鎌倉時代後期から南北朝時代にかけての公卿で、正三位・権中納言に昇進した。皇太子尊治親王の東宮亮を務め、親王が後醍醐天皇として即位した際に蔵人頭に抜擢される。日吉大社の神人を禁獄したことで延暦寺から抗議を受け、阿波権守に左遷されるが、すぐに許されて帰京した。有職故実や兄定房の言行を記した『吉口伝』を編纂。正中2年(1325年)に官を去って出家し、晩年には家門の存続を願いつつ74歳で死去した。

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主な祖先

藤原彰子

10親等祖先

源経基

11親等祖先

一条天皇

10親等祖先

藤原三守

14親等祖先

嵯峨天皇

14親等祖先

坂上田村麻呂

17親等祖先

冷泉天皇

11親等祖先

桓武天皇

15親等祖先

吉田隆長の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

仁孝天皇

18親等子孫

三条西実枝

7親等子孫

中院通躬

12親等子孫

堤功長

17親等子孫

稲葉知通

13親等子孫

大炊御門家信

18親等子孫

市橋長璉

16親等子孫

鍋島宗教

14親等子孫