系譜で辿る日本史

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藤原師綱ふじわらのもろつな

藤原師綱

平安後期の貴族・歌人

氏族藤原北家小一条流
生没???年 - 1172年
位階正四位下
官職 宮内卿
幕府職

平安時代末期の貴族であり歌人。白河上皇に院近臣として仕え、正四位下・宮内卿の官位を持つ。宮内卿、大膳大夫、鎮守府将軍を歴任し、康治元年(1142年)には陸奥守として藤原基衡に対し強硬な姿勢を示し、朝廷の権威を高めた。この行動が評価され名声を得る。子孫は後に飛騨国国司の姉小路家として繁栄し、戦国時代まで続いた。

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主な祖先

光孝天皇

11親等祖先

蘇我馬子

16親等祖先

藤原是公

15親等祖先

藤原永手

12親等祖先

敏達天皇

17親等祖先

仁賢天皇

20親等祖先

光仁天皇

13親等祖先

藤原内麻呂

11親等祖先

藤原師綱の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

今出川晴季

14親等子孫

京極忠高

14親等子孫

今川氏真

13親等子孫

京極高三

14親等子孫

中院通茂

15親等子孫

京極高供

15親等子孫

後水尾天皇

16親等子孫

一条昭良

16親等子孫