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三条公明さんじょうきんあきら

三条公明

南北朝時代の公卿

氏族藤原北家閑院流正親町三条家
生没1281年 - 1336年
位階正二位
官職 権大納言 侍従
幕府職

鎌倉時代後期から南北朝時代にかけての公卿である。初名は公忠で、官位は正二位・権大納言、侍従を歴任。後醍醐天皇に重用され、側近として活躍した。元弘の乱では幕府に捕縛されるが、処罰を受けず釈放される。建武の新政では再び顕職に就く。『徒然草』第103段に侍従大納言公明卿として登場し、典薬頭丹波忠守をからかう場面が描かれている。大覚寺統派の公卿とされる。

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主な祖先

藤原長良

14親等祖先

一条天皇

11親等祖先

嵯峨天皇

15親等祖先

藤原師輔

12親等祖先

藤原為隆

7親等祖先

藤原頼通

9親等祖先

藤原高房

14親等祖先

光孝天皇

14親等祖先

三条公明の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

豊臣鶴松

13親等子孫

中院通茂

10親等子孫

斎藤龍興

11親等子孫

顕尊

11親等子孫

京極高明

11親等子孫

京極高三

9親等子孫

徳川忠長

13親等子孫

浅井初

12親等子孫