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家系図の見方
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南北朝時代の公卿
鎌倉時代後期から南北朝時代にかけての公卿である。初名は公忠で、官位は正二位・権大納言、侍従を歴任。後醍醐天皇に重用され、側近として活躍した。元弘の乱では幕府に捕縛されるが、処罰を受けず釈放される。建武の新政では再び顕職に就く。『徒然草』第103段に侍従大納言公明卿として登場し、典薬頭丹波忠守をからかう場面が描かれている。大覚寺統派の公卿とされる。
藤原長良
14親等祖先
一条天皇
11親等祖先
嵯峨天皇
15親等祖先
藤原師輔
12親等祖先
藤原為隆
7親等祖先
藤原頼通
9親等祖先
藤原高房
光孝天皇
豊臣鶴松
13親等子孫
中院通茂
10親等子孫
斎藤龍興
11親等子孫
顕尊
京極高明
京極高三
9親等子孫
徳川忠長
浅井初
12親等子孫