系譜で辿る日本史

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藤原俊忠ふじわらのとしただ

藤原俊忠

御子左流3代当主

氏族藤原北家御子左流
生没1073年 - 1123年
位階従三位
官職 権中納言
幕府職

平安時代後期の公卿であり、歌人としても名を馳せた。応徳3年(1086年)に侍従に叙爵され、嘉承元年(1106年)には参議に任じられる。永久2年(1114年)に従三位となり、保安3年(1122年)には権中納言に昇進。歌人としては、堀河朝で活躍し、源俊頼や藤原基俊と親交を持つ。長治元年(1104年)には「左近権中将俊忠朝臣家歌合」を自邸で開催し、多くの歌人を招いた。『俊忠集』を編纂し、『金葉和歌集』などの勅撰和歌集に計29首が収められている。清廉な性格で知られ、懇願せずとも権中納言に昇進したことが『古事談』で賞賛されている。

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主な祖先

橘諸兄

12親等祖先

橘嘉智子

9親等祖先

仁賢天皇

18親等祖先

紀小弓

20親等祖先

光仁天皇

10親等祖先

中臣鎌足

13親等祖先

阿倍比羅夫

13親等祖先

藤原麻呂

12親等祖先

桓武天皇

9親等祖先

藤原山蔭

6親等祖先

藤原俊忠の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    藤原惺窩

    12親等子孫

    足利義稙

    14親等子孫

    吉田隆長

    6親等子孫

    足利義勝

    12親等子孫

    称光天皇

    11親等子孫

    後円融天皇

    13親等子孫

    二条為子

    6親等子孫

    後深草天皇

    8親等子孫

    花園天皇

    10親等子孫

    吉田定房

    6親等子孫