系譜で辿る日本史

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藤原定家ふじわらのさだいえ

藤原定家

『小倉百人一首』選者

御子左流5代当主

氏族藤原北家御子左流
生没1162年 - 1241年
位階正二位
官職 権中納言
幕府職

平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての公家・歌人である。『小倉百人一首』の撰者として知られる。歌道における御子左家の地位を確立し、『新古今和歌集』『新勅撰和歌集』の撰者でもあった。十八歳から七十四歳までの日記『明月記』を残し、特に建仁元年(1201年)に記した『熊野御幸記』が国宝に指定されている。書写・注釈にも携わり、定家仮名遣の基礎を築いた。晩年には権中納言にも任ぜられたが、九条道家との対立で官界を退いた。享年八十で薨去。定家神社に祀られ、恋愛成就の御利益がある。

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主な祖先

藤原清正

7親等祖先

宇多天皇

8親等祖先

敏達天皇

17親等祖先

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12親等祖先

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17親等祖先

藤原宇合

12親等祖先

藤原朝忠

7親等祖先

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7親等祖先

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15親等祖先

藤原時平

8親等祖先

藤原定家の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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18親等子孫

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18親等子孫

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18親等子孫

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三条実万

17親等子孫

橋本実麗

18親等子孫

藤原惺窩

10親等子孫

九条尚忠

17親等子孫

徳川慶喜

18親等子孫

清水谷公正

18親等子孫