系譜で辿る日本史

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藤原顕綱ふじわらのあきつな

藤原顕綱

平安後期の貴族・歌人

氏族藤原北家道綱流
生没1029年 - 1103年
位階正四位下
官職 讃岐守
幕府職

平安時代中期から後期の貴族で歌人。治暦年間(1065年-1069年)に和泉守を務め、後に丹波守・但馬守・讃岐守と地方官を歴任し、出家後は讃岐入道と号した。歌人としても知られ、『後拾遺和歌集』以下の勅撰和歌集に25首が入選。古典に造詣が深く、『万葉集』の書写を通じてその伝承に貢献。後三条天皇に近く、次男・有佐は後三条天皇の落胤とされる。康和5年(1103年)に没したが、嘉承2年(1107年)頃に没したとする説もある。

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主な祖先

光仁天皇

9親等祖先

藤原富士麻呂

7親等祖先

藤原麻呂

11親等祖先

藤原冬嗣

8親等祖先

藤原高房

7親等祖先

雄略天皇

18親等祖先

藤原武智麻呂

10親等祖先

藤原宇合

11親等祖先

橘嘉智子

8親等祖先

藤原房前

11親等祖先

藤原顕綱の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    一条家経

    8親等子孫

    慶寿院

    17親等子孫

    近衛基平

    7親等子孫

    堀川基具

    7親等子孫

    一条内経

    9親等子孫

    三好義継

    16親等子孫

    細川澄之

    13親等子孫

    九条道家

    6親等子孫

    近衛兼経

    6親等子孫

    称光天皇

    13親等子孫