系譜で辿る日本史

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称光天皇しょうこうてんのう

称光天皇

第百一代天皇

氏族皇族
生没1401年 - 1428年
位階
官職
幕府職

称光天皇は、応永19年(1412年)に即位し、正長元年(1428年)まで在位した第101代天皇。病弱で嗣子がなく、後継者問題が政情不安を招いた。室町幕府との関係が深く、足利義持が加冠役を務めた。即位後、後小松上皇が院政を行う中、天皇は行動に問題があり、上皇や義持を悩ませることが多かった。改元は長らく認められず、在位中に見るべき実績はなかった。崩御後、後花園天皇が即位し、後光厳流の断絶が確定した。称光天皇は京都府伏見区の深草北陵に葬られている。

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10親等祖先

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