系譜で辿る日本史

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日野俊光ひのとしみつ

日野俊光

日野家17代当主

氏族藤原北家真夏流嫡流日野家
生没1260年 - 1326年
位階正二位
官職 権大納言 右衛門督
幕府職

鎌倉時代後期の公卿・歌人である。権中納言や権大納言を歴任し、伏見天皇の近臣として活躍した。持明院統に仕え続け、後伏見天皇や花園天皇、光明天皇の乳父を務める一方、大覚寺統の後宇多院の院司も務めた。子の資朝との不和から資朝を義絶したが、正中2年(1325年)には持明院統の特使として鎌倉に下り、幕府と皇位継承問題で交渉中に関東で没した。歌人としても活躍し、勅撰和歌集に33首が入集し、『俊光集』を残している。享年67。

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主な祖先

嵯峨天皇

14親等祖先

元明天皇

20親等祖先

舒明天皇

19親等祖先

天智天皇

18親等祖先

藤原宇合

17親等祖先

藤原是公

17親等祖先

橘嘉智子

15親等祖先

阿倍比羅夫

20親等祖先

藤原内麻呂

16親等祖先

藤原富士麻呂

14親等祖先

日野俊光の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

中御門天皇

15親等子孫

足利義政

6親等子孫

細川澄之

6親等子孫

花山院忠長

12親等子孫

足利義澄

6親等子孫

六角広賢

12親等子孫

足利義昭

8親等子孫

足利義晴

7親等子孫

吉川経健

17親等子孫

松平忠興

17親等子孫