系譜で辿る日本史

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日野業子ひのなりこ

日野業子

足利義満の御台所

氏族藤原北家真夏流嫡流日野家
生没1351年 - 1405年
位階
官職
幕府職

宮中で影響力を持つ叔母の日野宣子の仲介で、1375年に室町幕府3代将軍足利義満と結婚。義満が花の御所を造営した際には共に移り住む。和歌の才能で義満の寵愛を受けたが、2人の間に成長した子は確認されていない。1405年に55歳で死去し、法名は定心院。結婚により日野家は朝幕政界での影響力を強化し、後に義満は姪の日野康子と再婚、康子が御台所の座を継承した。

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