系譜で辿る日本史

選択中の人物

日野康子ひのやすこ

(南御所)

日野康子

足利義満・室

氏族藤原北家真夏流嫡流日野家
生没1369年 - 1419年
位階
官職
幕府職

応永元年(1394年)頃、日野業子に先立たれた足利義満の後妻となり、南御所と称された。応永13年(1406年)、通陽門院三条厳子の死後、義満の意向で後小松天皇の准母に立てられ、翌年准三宮として北山院の院号を受け女院となった。義満の死後、義持との関係は疎遠となり、康子の死後、南御所は解体され所領も返還された。

更新
主な祖先

菅原道真

19親等祖先

藤原清正

15親等祖先

光仁天皇

20親等祖先

村上天皇

15親等祖先

藤原師輔

15親等祖先

藤原兼輔

16親等祖先

醍醐天皇

15親等祖先

宇多天皇

16親等祖先

藤原冬嗣

18親等祖先

源経基

16親等祖先

日野康子の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫