系譜で辿る日本史

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細川澄之ほそかわすみゆき

細川澄之

細川京兆家13代当主

室町幕府29代管領

氏族藤原北家御堂流九条家
生没1489年 - 1507年
位階
官職
幕府職室町幕府管領

室町時代後期から戦国時代にかけての武将で、室町幕府の29代管領となった。幼少時に細川政元の養子となり、細川京兆家の後継者とされたが、公家出身であることから家臣の反発を招いた。永正4年(1507年)、養父・政元の暗殺後に細川家の後嗣と定められるも、わずか40日で政権は崩壊。細川家の内紛と重なり、同年に細川高国らによって殺害された。享年19。彼の死は細川家の血統問題と家臣団の対立を象徴しており、家督争いというよりも家臣間の対立が主因であったとされる。

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