系譜で辿る日本史

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唐橋在豊からはしありとよ

唐橋在豊

唐橋家14代当主

氏族菅原氏庶流唐橋家
生没1391年 - 1464年
位階従二位
官職 権大納言
幕府職

室町時代前期から中期にかけて活躍した公卿であり、唐橋家14代当主。幼少で父を失ったが、応永29年(1422年)に正五位下式部権少輔に任ぜられたのを機に、順調に昇進を続けた。嘉吉4年(1444年)には従三位、康正元年(1455年)には権中納言となる。長禄元年(1457年)には氏長者に任命され、寛正元年(1460年)には唐橋家初の権大納言となった。九条家に家司・侍読として仕え、婚姻関係も築いた。嘉吉元年(1441年)には土御門家の家督問題に関与し、最終的には後花園天皇の勅裁で子が所領を得た。能力の高さが評価され、元号「永享」「文安」の勘申者ともされた。

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主な祖先

菅原是善

17親等祖先

藤原真楯

19親等祖先

光仁天皇

18親等祖先

文徳天皇

17親等祖先

藤原冬嗣

17親等祖先

藤原房前

20親等祖先

宇多天皇

16親等祖先

天智天皇

20親等祖先

橘嘉智子

19親等祖先

藤原実方

12親等祖先

唐橋在豊の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

後桜町天皇

13親等子孫

大久保忠礼

15親等子孫

土屋挙直

15親等子孫

徳川慶喜

15親等子孫

松平武聰

15親等子孫

町尻量基

14親等子孫

大原重徳

11親等子孫

二条昭実

6親等子孫

義演

6親等子孫

西五辻文仲

13親等子孫