系譜で辿る日本史

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真性しんしょう

真性

天台座主67世

以仁王の第二皇子

氏族皇族
生没1167年 - 1230年
位階
官職
幕府職

平安時代後期から鎌倉時代前期の天台宗の僧で、後白河天皇の第三皇子以仁王の第二皇子。寿永2年(1183年)に出家し、比叡山で明雲や慈円、承仁に天台教学を学ぶ。後鳥羽天皇、土御門天皇、順徳天皇の護持僧を務め、建仁3年(1203年)に天台座主となり、翌年に大僧正に任じられる。建久8年(1197年)には城興寺を譲られ、晩年は寺で没する。

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