系譜で辿る日本史

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一条天皇いちじょうてんのう

一条天皇

第六十六代天皇

氏族皇族
生没980年 - 1011年
位階
官職
幕府職

永観2年(984年)、一条天皇は花山天皇の皇嗣に立てられた。寛和2年(986年)、花山天皇の出家により数え年7歳で即位する。摂政には藤原兼家が就任し、後に関白となる。藤原道隆・道長兄弟の時代に藤原氏の勢力が最盛を迎え、平安女流文学が大いに発展した。天皇は文芸や音楽に秀で、『本朝文粋』などに詩文を残した。寛弘8年(1011年)、病が重くなり居貞親王に譲位し、6月22日に崩御。希望していた土葬ではなく火葬されたが、9年後に願いどおり円融陵の側に埋葬された。

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主な祖先

阿倍比羅夫

11親等祖先

蘇我馬子

13親等祖先

藤原房前

9親等祖先

舒明天皇

11親等祖先

武内宿禰

19親等祖先

雄略天皇

17親等祖先

光仁天皇

8親等祖先

仁賢天皇

16親等祖先

橘嘉智子

7親等祖先

大彦命

20親等祖先

一条天皇の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

吉田定房

10親等子孫

土御門天皇

9親等子孫

高倉天皇

7親等子孫

後嵯峨天皇

10親等子孫

順徳天皇

9親等子孫

称光天皇

16親等子孫

近衛天皇

6親等子孫

吉田経房

6親等子孫

後亀山天皇

15親等子孫

万里小路宣房

10親等子孫