系譜で辿る日本史

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実仁親王さねひとしんのう

実仁親王

後三条天皇の第二皇子

氏族皇族
生没1071年 - 1085年
位階
官職
幕府職

平安時代の皇族である実仁親王は、後三条天皇の第二皇子として生まれる。異母兄・白河天皇の皇太弟となり、将来を期待された。2歳で皇太弟に立てられ、承保2年(1075年)に着袴、承暦2年(1078年)に読書始の儀式、永保2年(1081年)に元服の儀式を行う。祖母・陽明門院の寵愛を受け、清らかであると称されるも、応徳2年(1085年)に疱瘡で15歳で急逝。白河天皇は後に実子を皇太子に立て、院政を開始した。

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