系譜で辿る日本史

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源倫子みなもとのりんし

源倫子

源雅信の娘

藤原道長・室

氏族宇多源氏
生没964年 - 1053年
位階従一位
官職
幕府職

源倫子は平安時代中期の貴族女性で、藤原道長の正室。父・源雅信の土御門邸で生まれ、永延元年(987年)に道長と結婚。当時、彼女は24歳、道長は22歳だった。この結婚は、道長の政治的・経済的基盤の形成に大きく寄与し、夫婦仲は円満で多くの子女に恵まれた。彼女の娘たちは皇室に嫁ぎ、道長の後宮政策を支えた。従一位に叙せられ、准三宮にまで昇進。晩年は出家し、夫や娘たちの菩提を弔い、天喜元年(1053年)に90歳で薨去。

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主な祖先

藤原内麻呂

7親等祖先

藤原麻呂

9親等祖先

履中天皇

17親等祖先

大伴金村

15親等祖先

皇極天皇

10親等祖先

雄略天皇

16親等祖先

継体天皇

14親等祖先

欽明天皇

13親等祖先

藤原房前

9親等祖先

舒明天皇

10親等祖先

源倫子の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    鷹司兼平

    9親等子孫

    松殿師家

    7親等子孫

    崇徳天皇

    7親等子孫

    洞院実雄

    8親等子孫

    吉田経房

    7親等子孫

    西園寺公経

    7親等子孫

    松殿基房

    6親等子孫

    近衛天皇

    7親等子孫

    藤原兼雅

    6親等子孫

    後鳥羽院宮内卿

    6親等子孫