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鳥羽上皇の皇后
女院
平安時代末期の女性で、鳥羽上皇の皇后であった。摂関家の嫡妻腹の一人娘として育ち、白河院の命で鳥羽天皇に入内を命じられたが、父・忠実はこれを固辞。しかし、忠実の皇室との血縁を強化するため、後に入内が実現。39歳で入内し、女御、皇后宮に冊立された。皇后・女院としての地位を獲得したが、実子を持つことはなかった。養女として叡子内親王を育てたが、彼女は若くして夭折。泰子はその後も摂関家を支え、特に異母弟の藤原頼長を庇護した。61歳で没し、死後その領地は近衛基実に譲られた。
皇極天皇
15親等祖先
持統天皇
17親等祖先
村上天皇
6親等祖先
橘嘉智子
11親等祖先
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8親等祖先
仁賢天皇
20親等祖先
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光孝天皇
9親等祖先
橘諸兄
14親等祖先