系譜で辿る日本史

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藤原尊子ふじわらのそんし

藤原尊子

藤原道長の娘

氏族藤原北家御堂流
生没1003年 - 1087年
位階従三位
官職
幕府職

万寿元年(1024年)、当時右近衛権中将であった源師房と結婚。道長の娘で非皇族・非公卿と婚姻を結んだのは尊子だけであった。師房はのちに右大臣にまで昇進。二人の息子も揃って左大臣・右大臣に並び立つなど繁栄を築いた。

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主な祖先

武渟川別

19親等祖先

敏達天皇

13親等祖先

大彦命

20親等祖先

橘嘉智子

7親等祖先

文徳天皇

6親等祖先

欽明天皇

14親等祖先

藤原宇合

9親等祖先

紀小弓

18親等祖先

大伴金村

15親等祖先

藤原富士麻呂

6親等祖先

藤原尊子の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    土御門天皇

    8親等子孫

    九条道家

    7親等子孫

    西園寺公衡

    9親等子孫

    二条天皇

    6親等子孫

    近衛兼経

    7親等子孫

    藤原家隆

    6親等子孫

    土御門定通

    6親等子孫

    安徳天皇

    7親等子孫

    後深草天皇

    9親等子孫

    足利義氏

    7親等子孫