系譜で辿る日本史

選択中の人物

源兼定みなもとのかねさだ

源兼定

鎌倉前期の公卿

氏族村上源氏
生没1149年 - 1216年
位階従三位
官職 治部卿
幕府職

平安時代後期から鎌倉時代初期にかけて活躍した公卿で、官位は従三位治部卿。もともとは雅能と名乗り、その後兼房、さらに兼定と改名した。弟の兼忠に比べて昇進が遅かったため、父・源雅頼の嫡子は兼忠であると考えられる。これは生母の出自が兼忠の母の方が高位であったことに起因する可能性がある。

更新