系譜で辿る日本史

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源俊明みなもとのとしあき

源俊明

平安時代後期の公卿・歌人

氏族醍醐源氏
生没1044年 - 1114年
位階正二位
官職 大納言
幕府職

平安時代中期から後期にかけて活躍した公卿・歌人。正二位・大納言にまで昇進し、俊賢以来3代続けて大納言に就任。『続後撰和歌集』『続拾遺和歌集』に和歌が入集している。後三条天皇には父の行動から目をつけられていたが、内裏火災の際に豪気な行動を見せ、かえって昇進した。白河天皇の近習としても重用され、退位後も院別当として信頼を得た。嘉承2年(1107年)、鳥羽天皇即位の際、藤原公実の摂政就任を不当とし、白河院を説得。これにより摂関家嫡流が危機から救われ、摂関政治の再興が難しくなった。剛直な人柄で知られ、白河院政下でたびたび上皇を諌めた。

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主な祖先

雄略天皇

18親等祖先

継体天皇

16親等祖先

皇極天皇

12親等祖先

敏達天皇

14親等祖先

藤原不比等

11親等祖先

天智天皇

11親等祖先

蘇我馬子

14親等祖先

文徳天皇

7親等祖先

紀小弓

19親等祖先

藤原真楯

10親等祖先

源俊明の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

一条兼定

18親等子孫

六条有房

7親等子孫

崇光天皇

11親等子孫

後柏原天皇

16親等子孫

中院通村

19親等子孫

伏見天皇

9親等子孫

本願寺准如

18親等子孫

後伏見天皇

10親等子孫

北畠政郷

13親等子孫

後醍醐天皇

10親等子孫