系譜で辿る日本史

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道元どうげん

道元

曹洞宗の開祖

『正法眼蔵』作者

氏族村上源氏久我家
生没1200年 - 1253年
位階
官職
幕府職

鎌倉時代初期の禅僧であり、日本における曹洞宗の宗祖。正治2年(1200年)に京都で生まれる。幼少期から漢詩や古典に親しみ、神童と称される。14歳で天台宗の僧になったが、教義に満足せず禅宗に転じた。貞応2年(1223年)、中国宋に渡り、天童山で修行。安貞元年(1227年)に帰国し、座禅を重視する仏教を説いた。越前の永平寺に移り、権勢を避け、名利を求めず、釈尊の昔に帰れと教えを広めた。建長5年(1253年)に没する。代表作『正法眼蔵』は後世に大きな影響を与える。

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