系譜で辿る日本史

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源顕通みなもとのあきみち

源顕通

平安後期の公卿

氏族村上源氏久我家
生没1081年 - 1122年
位階正二位
官職 権大納言
幕府職

平安時代後期の公卿で、村上源氏の流れを汲む。寛治5年(1091年)に元服し、従五位下に叙爵される。翌年には侍従に任じられ、以後も順調に昇進を重ねた。康和元年(1100年)には参議となり公卿に列する。長治3年(1106年)には権中納言に任じられ、さらに嘉承2年(1107年)には従二位となる。保安3年(1122年)、権大納言に任ぜられたが、同年に胸病により42歳で薨去した。

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主な祖先

大伴金村

18親等祖先

醍醐天皇

6親等祖先

蘇我馬子

16親等祖先

藤原三守

9親等祖先

藤原山蔭

7親等祖先

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14親等祖先

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19親等祖先

藤原是公

12親等祖先

藤原真楯

11親等祖先

舒明天皇

14親等祖先

源顕通の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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    主な子孫

    後深草天皇

    6親等子孫

    九条道房

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    伏見天皇

    7親等子孫

    中院通純

    18親等子孫

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    17親等子孫

    後亀山天皇

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    中院通村

    17親等子孫

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    慶寿院

    16親等子孫

    長慶天皇

    10親等子孫