系譜で辿る日本史

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源雅忠みなもとのまさただ

(久我雅忠)

源雅忠

鎌倉中期の公卿

氏族村上源氏久我家
生没1228年 - 1272年
位階正二位
官職 大納言
幕府職

鎌倉時代前期から中期にかけての公卿で、村上源氏中院流久我家に属する。官位は正二位・大納言にまで昇進した。日記文学『とはずがたり』では、主人公の父として登場するが、彼の娘であるとする証拠はこの作品以外にない。『とはずがたり』によれば、妻である大納言典侍は四条隆親の娘で、後深草天皇に仕えていた。妻は1259年に二条を生んだ翌年に亡くなった。雅忠は院近臣として活動し、最終的に高位に昇った人物である。

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13親等祖先

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