系譜で辿る日本史

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藤原範兼ふじわらののりかね

藤原範兼

平安時代末期の公家

氏族藤原南家貞嗣流
生没1107年 - 1165年
位階従三位
官職 大学頭 刑部卿
幕府職

儒家の家に生まれ、学者として名を知られる。父・能兼の死後、10歳の弟を養子として育てた。永万元年(1165年)に59歳で死去。娘の範子と兼子は後鳥羽天皇の乳母として仕え、権勢を振るった。曾孫に土御門天皇がいる。

更新
主な祖先

宣化天皇

20親等祖先

橘諸兄

15親等祖先

蘇我馬子

17親等祖先

大伴金村

19親等祖先

藤原武智麻呂

13親等祖先

敏達天皇

18親等祖先

藤原定方

8親等祖先

藤原冬嗣

11親等祖先

藤原不比等

14親等祖先

阿倍比羅夫

16親等祖先

藤原範兼の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
      主な子孫

      花山院忠長

      17親等子孫

      崇光天皇

      8親等子孫

      北畠顕家

      7親等子孫

      北畠顕能

      7親等子孫

      義演

      15親等子孫

      中院通村

      16親等子孫

      後円融天皇

      9親等子孫

      伏見天皇

      6親等子孫

      本願寺教如

      15親等子孫

      本願寺准如

      15親等子孫