系譜で辿る日本史

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藤原兼子ふじわらのけんし

(卿局)

藤原兼子

後鳥羽天皇の乳母

藤原宗頼・室

大炊御門頼実・室

氏族藤原南家貞嗣流
生没1155年 - 1229年
位階従二位
官職 典侍
幕府職

平安時代末期から鎌倉時代前期にかけて活躍した公家女官。後鳥羽天皇の乳母として仕え、天皇からの信任を得て、45歳で典侍となる。兄妹で後鳥羽上皇の側近として権勢を誇り、鎌倉幕府との関係にも影響を与えた。建保6年(1218年)には北条政子と対面し、彼女を従三位に推挙したが、承久の乱後には一族が処罰され、晩年は困難を迎えた。寛喜元年(1229年)に75歳で死去。

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主な祖先

阿倍比羅夫

17親等祖先

藤原不比等

15親等祖先

藤原冬嗣

12親等祖先

藤原房前

15親等祖先

藤原定方

9親等祖先

藤原永手

14親等祖先

蘇我馬子

18親等祖先

藤原真楯

14親等祖先

藤原内麻呂

13親等祖先

橘諸兄

16親等祖先

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