系譜で辿る日本史

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藤原友実ふじわらのともざね

藤原友実

平安時代の廷臣・学者

氏族藤原南家貞嗣流
生没1062年 - 1098年
位階
官職 蔵人 式部丞 勘解由使次官
幕府職

平安時代の廷臣で学者として知られる。右衛門権佐であった父のもとに生まれ、蔵人、式部丞、勘解由使次官を歴任。諱は保実とも称される。藤原師通と深い関係を持ち、師通が風病にかかった際には、友実が『世説第三』を調べ、湯治を勧めた逸話がある。著作に『野沢佳趣』があるが、詳細は不明。

更新
主な祖先

藤原真楯

11親等祖先

敏達天皇

16親等祖先

宣化天皇

18親等祖先

藤原内麻呂

10親等祖先

大伴金村

17親等祖先

藤原定方

6親等祖先

橘諸兄

13親等祖先

阿倍比羅夫

14親等祖先

仁賢天皇

19親等祖先

大伴室屋

19親等祖先

藤原友実の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
      主な子孫

      武田元光

      14親等子孫

      北畠政郷

      13親等子孫

      後二条天皇

      9親等子孫

      伏見天皇

      8親等子孫

      光明天皇

      9親等子孫

      後光厳天皇

      10親等子孫

      光厳天皇

      9親等子孫

      崇光天皇

      10親等子孫

      後花園天皇

      13親等子孫

      花園天皇

      9親等子孫