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後鳥羽天皇の乳母
能円・室、のち源通親・室
平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて活躍した女官。刑部卿藤原範兼の娘で、後鳥羽天皇の乳母を務めた。高倉天皇の第4皇子、尊成親王の養育を担当し、尊成が後鳥羽天皇として即位する際に重要な役割を果たした。夫には能円と源通親がおり、通親との間に生まれた子は宮廷で影響力を持った。娘の源在子は後鳥羽天皇の妃となり、土御門天皇の母となる。正治2年(1200年)に死去するも、その後、通親と在子の関係が原因で宮中の勢力図が変わったと伝えられる。
阿倍比羅夫
17親等祖先
欽明天皇
20親等祖先
中臣鎌足
16親等祖先
藤原武智麻呂
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藤原真楯
藤原冬嗣
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9親等祖先
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10親等子孫
斎藤正義
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八条宮智仁親王
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8親等子孫
北畠顕家
6親等子孫
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12親等子孫
北畠具教
13親等子孫
称光天皇
9親等子孫