系譜で辿る日本史

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橘諸兄たちばなのもろえ

(葛城王)

橘諸兄

初代橘氏長者

氏族橘氏
生没684年 - 757年
位階正一位
官職 左大臣
幕府職

皇族出身で臣籍降下し、奈良時代に太政官の首班として政権を担った。天平9年(737年)に天然痘で藤原四兄弟が死去すると大納言に任じられ、後に右大臣・左大臣を歴任。郡司定員削減や兵制改革、墾田永年私財法の制定などを主導した。聖武天皇の遷都に同行し政務を支えたが、孝謙天皇の即位後は藤原仲麻呂が台頭。天平勝宝8年(756年)に辞職し、翌年死去した。

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主な祖先

応神天皇

11親等祖先

日本武尊

13親等祖先

継体天皇

6親等祖先

允恭天皇

9親等祖先

履中天皇

9親等祖先

大彦命

16親等祖先

仲哀天皇

12親等祖先

宣化天皇

6親等祖先

孝霊天皇

18親等祖先

崇神天皇

15親等祖先

橘諸兄の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

朱雀天皇

8親等子孫

藤原道隆

9親等子孫

兼明親王

8親等子孫

円融天皇

9親等子孫

清和天皇

6親等子孫

藤原頼通

10親等子孫

藤原伊尹

9親等子孫

藤原実方

10親等子孫

後一条天皇

11親等子孫

醍醐天皇

7親等子孫