系譜で辿る日本史

選択中の人物

橘永名たちばなのながな

橘永名

平安前期の公卿

氏族橘氏
生没780年 - 866年
位階従三位
官職 神祇伯
幕府職

平安時代初期から前期にかけての公卿で、官位は従三位・神祇伯。天長2年(825年)に従五位下となり、以後急速に昇進した。仁明天皇の即位に伴い、正五位下、従四位下を経て、承和8年(841年)には従四位上に叙せられる。承和の変では弟が謀反の疑いを受け、連座して解官され追放。承和12年(845年)に入京を許され、その後は弾正大弼や神祇伯を歴任する。晩年、清和朝の貞観2年(860年)に81歳で従三位に叙され公卿となる。貞観8年(866年)に87歳で薨去。

更新
主な祖先

継体天皇

9親等祖先

宣化天皇

9親等祖先

開化天皇

19親等祖先

応神天皇

14親等祖先

敏達天皇

7親等祖先

大伴室屋

11親等祖先

孝元天皇

20親等祖先

垂仁天皇

17親等祖先

大伴金村

9親等祖先

允恭天皇

12親等祖先

橘永名の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫