系譜で辿る日本史

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県犬養三千代あがたのいぬかいのみちよ

(橘三千代)

県犬養三千代

橘氏の実質上の祖

藤原不比等・後妻

氏族橘氏
生没665年 - 733年
位階正三位
官職
幕府職

元明天皇に仕え、橘宿禰の姓を賜って橘氏の祖となった。はじめ美努王の妻となり橘諸兄らを産んだのち、藤原不比等の後妻となり光明皇后を産む。不比等の政界進出にも影響を与えたとされ、孫の后入りにも関与した。法隆寺に信仰が篤く、娘や孫にもその姿勢が受け継がれたと伝わる。

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主な祖先

県犬養三千代の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    藤原資業

    10親等子孫

    藤原時平

    7親等子孫

    徽子女王

    9親等子孫

    藤原佐理

    9親等子孫

    藤原高子

    6親等子孫

    醍醐天皇

    8親等子孫

    右近

    9親等子孫

    源頼光

    10親等子孫

    藤原詮子

    9親等子孫

    藤原兼輔

    7親等子孫