系譜で辿る日本史

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橘三夏たちばなのみなつ

橘三夏

平安前期の貴族

氏族橘氏
生没???年 - 880年
位階従四位上
官職 大宰大弐
幕府職

平安時代初期から前期にかけて活動した貴族。嘉祥3年(850年)に従五位下に叙爵され、仁明天皇の崩御に際して功徳を修めるため遣使として活動。仁寿4年(854年)に散位頭に任ぜられた後、山城守や筑前守、大宰少弐として地方官を歴任。貞観6年(864年)には従五位上、翌年には治部少輔に任命され、京官としても活躍。最終的には正五位下に昇進し、元慶3年(879年)に従四位上に至った。翌元慶4年(880年)に卒去。最終官位は従四位上行大宰大弐。

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