系譜で辿る日本史

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橘常主たちばなのつねぬし

橘常主

平安前期の公卿

氏族橘氏
生没787年 - 826年
位階従四位下
官職 参議
幕府職

平安時代初期の貴族であり、嵯峨天皇の側近として活躍した。大学少允や式部丞、蔵人を経て、弘仁8年(817年)に従五位下・少納言に叙任される。嵯峨天皇の命で藤原冬嗣らと『弘仁格式』の編纂に参加。弘仁13年(822年)、橘氏としては73年ぶりに参議に任じられた。淳和朝では議政官として活動し、国司に関する新たな制度提言が採用される。天長3年(826年)に40歳で死去。薪を積み、その上で焼死したと伝わる。

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橘常主の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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