系譜で辿る日本史

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彦国葺命ひこくにふくのみこと

彦国葺命

古代の人物

氏族和珥氏
生没???年 - ???年
位階
官職 大夫
幕府職

彦国葺命は、古代日本の人物であり、第5代孝昭天皇の子孫で和珥氏の祖とされる。『日本書紀』によれば、崇神天皇10年(紀元前88年)に起きた武埴安彦と吾田媛の反乱を鎮圧するため、大彦命と共に山背に派遣された。和珥武鐰坂に忌瓮を据え、精兵を率いて那羅山、輪韓河へ進軍し、埴安彦を討ち取った。垂仁天皇朝では五大夫の1人とされ、神祇祭祀を命じられている。和珥氏の伝承が影響したとされる武埴安彦追討の伝承が残る。

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主な祖先

神武天皇

8親等祖先

綏靖天皇

7親等祖先

安寧天皇

6親等祖先

彦国葺命の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

藤原良相

18親等子孫

橘広相

19親等子孫

光孝天皇

19親等子孫

文徳天皇

19親等子孫

小野好古

17親等子孫

藤原山蔭

19親等子孫

藤原良房

18親等子孫

小野岑守

14親等子孫

藤原利仁

20親等子孫

藤原真楯

15親等子孫