系譜で辿る日本史

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小野好古おののよしふる

小野好古

平安中期の公卿・歌人

氏族小野氏
生没884年 - 968年
位階従三位
官職 参議
幕府職

平安時代前期から中期にかけての公卿であり歌人でもある。讃岐権掾や春宮権少進を経て、延喜22年(922年)に従五位下・右京亮に叙任された。醍醐朝と朱雀朝で武官を歴任し、特に藤原純友の乱では追捕山陽南海両道凶賊使長官として九州に下向し、反乱軍を撃退する功績を挙げた。村上朝初頭の天暦元年(947年)に参議となり公卿に列した。地方官として大宰大弐を再任されるなど、生涯にわたり要職を務めた。『後撰和歌集』や『拾遺和歌集』に和歌作品が収められている。康保5年(968年)に85歳で薨去。

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主な祖先

彦国葺命

17親等祖先

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主な子孫