- メニュー -
家系図の見方
役職
歴代征夷大将軍
歴代鎌倉幕府執権
歴代室町幕府管領
氏長者
歴代藤氏長者
歴代源氏長者
家別
公家(堂上家一覧)
武家(守護大名)
武家(戦国大名)
武家(近世大名)
- 設定 -
平安前期の公卿・文人
平安時代初期の公卿であり文人である。陸奥国で弓馬を学んだが、学問に目覚め、弘仁13年(822年)文章生試に合格。後に数々の要職を歴任し、承和元年(834年)には遣唐副使に任命されたが、渡航には失敗。漢詩『西道謡』が朝廷を風刺し、承和5年(838年)に隠岐国へ流罪となるも、承和7年(840年)に赦免され帰京。詩文に優れ、『経国集』や『和漢朗詠集』に作品が伝わる。晩年は病に苦しみつつも従三位に昇進。漢詩や書道で高い評価を受け、後世に影響を与えた。
彦国葺命
15親等祖先
孝昭天皇
19親等祖先
懿徳天皇
20親等祖先