系譜で辿る日本史

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小野道風おののみちかぜ

小野道風

平安中期の貴族・能書家

「三跡」のひとり

氏族小野氏
生没894年 - 967年
位階正四位下
官職 内蔵頭
幕府職

平安時代前期から中期に活躍した能書家で、和様書道の基礎を築く。12歳で大嘗会の屏風色紙形を手掛け、その後非蔵人、右兵衛少尉、少内記などを歴任。延長4年(926年)には書作品が唐へもたらされ、日本を代表する書家として知られるようになる。道風の書は「野跡」と称され、当時の宮廷や貴族から高く評価された。晩年は健康を害しつつも、能書家としての評判は衰えず、没後も『書道の神』として祀られる。

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主な祖先

彦国葺命

17親等祖先

小野道風の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫