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家系図の見方
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平安前期の公卿
平安時代初期から前期の公卿であった橘岑継は、嵯峨天皇の皇后を伯母に持ち、仁明天皇の乳兄弟としてその寵愛を受けた。天長6年(829年)内舎人に任じられた後、様々な官職を経て承和11年(844年)には参議に昇進し公卿となる。仁明天皇の崩御時には御装束司を務め、文徳朝では正三位、中納言に叙せられた。若い頃は学問に疎く愚鈍と評されたが、仁明天皇の嘆きを聞いて学問に励み、漢学に通じるようになった。貞観2年(860年)に57歳で薨去。身長6尺以上の偉丈夫でありながら、性格は緩やかで鷹揚であった。
大伴金村
10親等祖先
欽明天皇
9親等祖先
大彦命
20親等祖先
大伴室屋
12親等祖先
雄略天皇
垂仁天皇
18親等祖先
仁徳天皇
14親等祖先
景行天皇
仲哀天皇
16親等祖先
宣化天皇