系譜で辿る日本史

選択中の人物

橘長谷麻呂たちばなのはせまろ

橘長谷麻呂

平安前期の貴族

氏族橘氏
生没779年 - 824年
位階従四位下
官職 弾正大弼
幕府職

平安時代初期の貴族である橘長谷麻呂は、大学寮で学び、『史記』や『漢書』を深く読み込んだ知識人。弘仁5年(814年)、皇太子大伴親王の求めに応じて詩を詠んだことが評価され、従五位下に昇叙。その後も右少弁、従五位上、正五位下と急速に昇進し、淳和天皇の即位後には蔵人頭に任命されるなど重用された。弘仁14年(823年)には左中弁を兼任したが、病に倒れ翌年の天長元年(824年)に46歳で没する。穏やかで優しい性格であり、法を重んじつつも酒を楽しむ一面もあった。

更新
主な祖先

仁賢天皇

10親等祖先

大伴金村

9親等祖先

欽明天皇

8親等祖先

履中天皇

12親等祖先

応神天皇

14親等祖先

宣化天皇

9親等祖先

開化天皇

19親等祖先

雄略天皇

11親等祖先

大彦命

19親等祖先

敏達天皇

7親等祖先

橘長谷麻呂の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

阿野廉子

16親等子孫

近衛家基

17親等子孫

二条師忠

15親等子孫

後村上天皇

17親等子孫

鷹司基忠

16親等子孫

後伏見天皇

17親等子孫

後深草天皇

16親等子孫

守貞親王

13親等子孫

堀川基具

14親等子孫

後宇多天皇

16親等子孫