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橘道貞たちばなのみちさだ

橘道貞

平安中期の貴族

氏族橘氏
生没???年 - 1016年
位階正四位下
官職 陸奥守
幕府職

平安時代中期の貴族で、正四位下・陸奥守まで昇進する。長徳元年(995年)頃に和泉式部と結婚し、彼女の女房名は道貞が和泉守であったことに由来する。一条天皇の治世において、和泉守や陸奥守を歴任する地方官僚で、受領階級に属する。京官としては太皇太后宮権大進を務め、太皇太后である昌子内親王に仕えた。藤原道長の側近であり、兄の道時と共に「道」の字を賜る。長保5年(1016年)4月16日に没する。

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