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平安時代の女流歌人
女房三十六歌仙
平安時代の女流歌人である小式部内侍は、母の和泉式部と共に一条天皇の中宮・彰子に仕えた。女房三十六歌仙の一人であり、恋多き歌人としても知られる。藤原教通や藤原範永などの貴族との交際があり、教通との間には静円、範永との間には娘をもうけた。歌合では母が代作しているという噂を受け、即興で詠んだ「大江山」の歌で名声を高めた。万寿2年(1025年)に20代で死去し、母の和泉式部が詠んだ哀傷歌は名作とされる。彼女の逸話は『十訓抄』や『古今著聞集』に収録され、『無名草子』でも理想的な女性として賞賛されている。
履中天皇
18親等祖先
大伴室屋
17親等祖先
中臣鎌足
11親等祖先
宣化天皇
15親等祖先
仁賢天皇
16親等祖先
橘諸兄
9親等祖先
欽明天皇
14親等祖先
允恭天皇
大江音人
6親等祖先
雄略天皇