系譜で辿る日本史

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後深草天皇ごふかくさてんのう

後深草天皇

第八十九代天皇

北朝(持明院統)の祖

氏族皇族
生没1243年 - 1304年
位階
官職
幕府職

後深草天皇は第89代天皇で、寛元4年(1246年)に数え4歳で即位。在位中は父・後嵯峨上皇が院政を敷き、実権は握らなかった。正元元年(1259年)、病を患い亀山天皇に譲位。以降、持明院統と大覚寺統の対立の端緒となる。文永5年(1268年)、亀山天皇の皇子が立太子されたことで不満を抱き、持明院統の地位を確立するために活動。正応3年(1290年)に出家後も政治に関与し続け、持明院統の繁栄に努めた。嘉元2年(1304年)に崩御し、深草北陵に葬られる。

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主な祖先

白河天皇

8親等祖先

藤原伊周

10親等祖先

藤原宣孝

10親等祖先

冷泉天皇

12親等祖先

藤原頼通

9親等祖先

藤原兼家

11親等祖先

藤原彰子

11親等祖先

藤原朝忠

12親等祖先

源満仲

10親等祖先

藤原忠平

13親等祖先

後深草天皇の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

九条道房

13親等子孫

二条光平

14親等子孫

正親町天皇

11親等子孫

賀子内親王

15親等子孫

一条兼定

11親等子孫

後小松天皇

6親等子孫

後土御門天皇

8親等子孫

中川久慶

16親等子孫

津軽信著

17親等子孫

良尚入道親王

14親等子孫