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後土御門天皇ごつちみかどてんのう

後土御門天皇

第百三代天皇

氏族皇族
生没1442年 - 1500年
位階
官職
幕府職

後土御門天皇は、応仁の乱の最中に即位し、朝廷の衰退を目の当たりにした。戦乱で財源が枯渇し、儀式も中断されたが、彼は朝儀の復興に尽力。避難生活中には、足利義政の室町第で過ごし、義政や日野富子と関わりを持った。疫病流行時には般若心経を取り寄せ、祈祷を命じた。即位中に5度の譲位を試みたが、足利将軍家に拒否され、崩御後も葬儀が遅れるなど困難な状況が続いた。仏教に帰依し、貧窮を自身の罪と認識し、阿弥陀仏に救いを求めた。

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主な祖先

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14親等祖先

後三条天皇

14親等祖先

西園寺公経

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平忠盛

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後土御門天皇の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

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東山天皇

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閑院宮直仁親王

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徳川慶喜

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津軽信明

11親等子孫

良尚入道親王

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