系譜で辿る日本史

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伏見宮邦家親王ふしみのみやくにいえしんのう

伏見宮邦家親王

伏見宮第19代・23代当主

氏族皇族
生没1802年 - 1872年
位階一品
官職 式部卿
幕府職

江戸時代から明治初期にかけての皇族で、伏見宮第20代および第23代当主。文化14年(1817年)、光格天皇の猶子となり親王宣下を受け、邦家と命名された。天保12年(1841年)に父が亡くなり伏見宮を相続したが、翌年、実子の不祥事が原因で家督を譲り隠居。元治元年(1864年)に復帰し、伏見宮を再継承。慶応3年(1867年)には国事御用掛に任じられた。明治5年(1872年)に家督を第14王子に譲り、同年に薨去。子福者であり、明治期以降の伏見宮系皇族の隆盛に貢献した人物とされている。

更新
主な祖先

崇光天皇

14親等祖先

後土御門天皇

12親等祖先

後水尾天皇

6親等祖先

近衛兼経

20親等祖先

亀山天皇

19親等祖先

藤原経宗

20親等祖先

細川頼元

15親等祖先

後柏原天皇

11親等祖先

中山忠親

20親等祖先

西園寺実兼

17親等祖先

伏見宮邦家親王の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    小室眞子

    6親等子孫

    野間省伸

    6親等子孫

    悠仁親王

    6親等子孫

    佳子内親王

    6親等子孫

    敬宮愛子内親王

    6親等子孫