系譜で辿る日本史

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武子女王たけこじょおう

(保科武子)

武子女王

北白川宮能久親王の王女

保科正昭・夫人

宮内庁女官長

氏族皇族
生没1890年 - 1977年
位階
官職
幕府職

北白川宮能久親王の娘として生まれ、1895年(明治28年)に父と死別。最初の婚約者との破談を経て、学習院女学部を優秀な成績で卒業した。1911年(明治44年)、保科正昭子爵と結婚し、1914年(大正3年)に長男を出産。1938年(昭和13年)には香淳皇后の女官長に就任し、1967年(昭和42年)まで勤めた。1945年(昭和20年)に長男を戦争で失い、1947年(昭和22年)には夫とも死別。宮中儀礼の講師としても活動し、1977年(昭和52年)に86歳で死去した。墓所は東京都港区南青山の青山霊園にある。

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