系譜で辿る日本史

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二荒芳之ふたらよしゆき

二荒芳之

日本の伯爵

氏族皇族
生没1889年 - 1909年
位階
官職
幕府職

栃木県で生まれ、庶子として秘かに育てられた。父の信任を受けた黒岩有哉のもとで幼少期を過ごす。1895年(明治28年)、父との死別後に異母弟と共に認知を求め、調査を経て父の五男であることが確認される。1897年(明治30年)、異母弟と共に伯爵となり華族に列せられる。病気により学習院を中退し、新宿御苑で園芸を学びつつ生活。1909年(明治42年)、腎臓炎のため20歳で早世。後に異母妹の夫が家を継ぐ。

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9親等祖先

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19親等祖先

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20親等祖先

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10親等祖先

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8親等祖先

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後伏見天皇

18親等祖先

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11親等祖先

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