系譜で辿る日本史

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赤松則村あかまつのりむら

(赤松円心)

赤松則村

赤松氏4代当主

氏族村上源氏
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職室町幕府播磨守護

鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて活躍した武将。村上源氏の一族である赤松氏の4代当主。播磨国守護を務め、法名の円心でも知られる。元弘の乱では後醍醐天皇の皇子・護良親王の令旨を受けて挙兵。六波羅探題を攻撃し、建武の新政では播磨守護職を与えられるが、政争に巻き込まれ不遇を経験。建武政権と決別し、足利尊氏に従う。義貞を迎え撃つ白旗城の戦いで活躍し、足利方として南北朝の戦乱に貢献。尊氏に従い、最期は京都で急死。享年74。墓所は京都市東区の建仁寺塔頭久昌院にある。

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主な祖先

橘諸兄

19親等祖先

藤原富士麻呂

15親等祖先

藤原道長

10親等祖先

文徳天皇

15親等祖先

醍醐天皇

12親等祖先

舒明天皇

20親等祖先

桓武天皇

16親等祖先

藤原冬嗣

15親等祖先

藤原山蔭

13親等祖先

皇極天皇

20親等祖先

赤松則村の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

閑院宮直仁親王

14親等子孫

賀子内親王

12親等子孫

有栖川宮幸仁親王

13親等子孫

一条昭良

11親等子孫

二条康道

12親等子孫

吉子女王

15親等子孫

二条尹房

8親等子孫

九条道房

12親等子孫

中川久慶

15親等子孫

近衛家熙

13親等子孫