系譜で辿る日本史

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閑院宮直仁親王かんいんのみやなおひとしんのう

閑院宮直仁親王

閑院宮初代当主

東山天皇の第六皇子

氏族皇族
生没1704年 - 1753年
位階准三宮
官職 弾正尹
幕府職

宝永元年(1704年)に東山天皇の第六皇子として生まれる。宝永7年(1710年)、新井白石の建議により新宮家として閑院宮を創設。享保3年(1718年)、霊元上皇から閑院宮の家号と所領1000石を下賜される。孫の光格天皇により、以降の歴代天皇は全員直仁親王の子孫となる。京都にあった閑院宮邸は、後に東京へ移転し、現在は環境庁京都御苑管理事務所として利用されている。

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主な祖先

徳大寺実定

18親等祖先

洞院実雄

17親等祖先

大江広元

17親等祖先

伏見天皇

16親等祖先

後花園天皇

10親等祖先

三条実房

18親等祖先

北条泰時

19親等祖先

西園寺公顕

17親等祖先

西園寺公相

18親等祖先

西園寺実氏

18親等祖先

閑院宮直仁親王の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

華頂博信

6親等子孫

恒徳王妃光子

7親等子孫

三条実春

7親等子孫

禮子女王

7親等子孫

裏松友光

6親等子孫

徳大寺公弘

7親等子孫

広幡忠隆

6親等子孫

室町公藤

6親等子孫

佐和子女王

7親等子孫

三条公輝

6親等子孫